佐賀大学共同研究事案

衛星データによる農林水産資源管理に係わる事業化

「宇宙オープンラボ」の宇宙ビジネス産学官連携共同研究にて、地球観測衛星データおよび近赤外線カメラ画像の解析データを利用し、茶園管理支援システムの研究開発を行っています。茶葉に含まれる全窒素、繊維含有率を推定するモデルを構築ことにより、茶葉の生育状況、品質把握、収量予測を行い育成品質管理を目的としています。

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JAXA新事業促進部

経済性に優れた意思伝達装置の開発

ALSを初めとする重度身障者の方の会話支援を目的としたシステム開発に取り組んでいます。市場の意思伝達装置は一般的に高額なシステム機器の構成になっているのが現状です。近年のコンピュータ機器の性能の向上および価格の低下など情報化社会の恩恵を障害者こそ受けるべきとの考えから『経済性に優れた意思伝達装置の開発』を目標に商品開発を行いました。
佐賀県先進IT技術有限責任事業組合(佐賀LLP)執行

【関連サイト】

佐賀県先進IT技術有限責任事業組合

衛星による有害赤潮早期発見及び水産資源管理

宇宙利用推進事業の一環として衛星からもたらされる画像データ及び本業務において開発する有害赤潮モニタリングシステムを用いて有害赤潮を早期発見することを目的としています。最も有害赤潮発生頻度の高い海域を選定し、伝送実験を行い、管理運用をする予定で、現在もプロジェクトが進行中です。

衛星画像幾何補正災害レリーフアルゴリズム開発


大規模災害に備えて、衛星地域データよりハザードマップやディザスターマップ等の災害マップを作成するためのアルゴリズム解析及び開発を行っています。

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